未来を創るビットのDNA

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デジタルハリウッドの杉山校長の講義で印象に残っている言葉があります。
なんか最近、デジハリ時代の話題が多いですね。
それは、

「あなた達が学ぶ事は、インターメディアで表現できる知識です。この知識があればあらゆるメディアであなたは活躍できる可能性があります。未来のメディアはインターメディアに集結します」

みたいなことだったように記憶しています。

自分なりに勝手に解釈したような気がしないでもないですが、当時の僕は「そうか〜、そうなんだ〜」と何度も心の中で頷いていました。

デジタルで表現できる能力「デジタルリテラシー」とインターネット上でそれを表現できる能力「インターネットリテラシー」この両方がWebデザイナーには求められます。プラス感性。
またユーザビリティー、アクセシビリティーなどの知識も必要です。

ここで自問「僕は何者?」
何者なんだろう?何をやろうとしているんだろう?

どうやら僕はWebデザインは好きだけど、Webデザイナーになりたい訳じゃない。
インターネットの繋がる空間性が好きでそこで表現する方法としてWebデザインを学んでるに過ぎない。

となると、何を表現したいのか?何をやりたいのか?
まだよくわからない気がします。
結局、おせっかいがしたいのかも知れません。

あなたがもっているコンテンツ、あなたの頭の中にある知識をインターネットで公開して下さい。
それには、こうすればいいですよ。みたいなことがやりたいのかも。

人はいつか死を迎えます。あなたのDNAは子孫に残すことができます。
しかし、あなたの脳細胞の中の知識はあなたの死と同時にこの世界から消失します。

もし、あなたがインターネット上にあなたの知識・知恵を残す事ができれば、それはデジタルなビットのDNAとなり誰かに移植することができます。

あなたは未来を創るビットのDNAを世界に発信できるのです。お金になるならないという次元ではなく、あなた自身が残るという価値。

あなたのビットのDNAを誰かが待っています。無数のビットな子孫達が・・・。

なんてね。話が飛躍しすぎすね・・・・。