ブログの文体

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益子さんのブログで「文体の確立」について書かれたエントリーを読んでからずっと考えている。

益子さん、と気軽に呼ばして頂いているけど、知り合いというわけではない。
でも、こちらはネット上では良く知っている方。益子氏というのも堅苦しいし、さん付けでいいか。

以前からブログの文体については、どうしたものかなと考えていた。
このブログは自分に中では「です、ます調」でスタートしたつもり。

益子さんのブログにこうあった、

自分なりの文体を確立したいという人は、なるべく「だ・である調」で文章を書くことをお勧めしたい。その人のパーソナリティにもよるが、「です・ます調」は肝心なところで逃げ手が打ちやすいからだ。長い目でみると、これは結構大きな力の差になると思う。

そうか、「だ・である調」がいいんだ。そういえば百式の田口さんの文章も「だ・である調」だ。
でっ、今後は「だ・である調」にモード切り替えで今後はエントリーしてみる。

文体、そういえばデビュー時の椎名誠の文体には当時影響を受けた。
といっても当時は読むだけの人だったけど。
殿山泰司、伊丹十三、景山民夫などのエッセイの文体も好き。
自分の文体の確立。考えていてもしょうがないので書くべし、書くべし。

でも「だ・である調」のルールみたいのってあるんだろうか?