Webcation Design(ウェブケーション・デザイン)

  •  
  •  
  • Category:

「美学校ウェブ・ユーザーエンパワーメント実証実験プロジェクト」のプレスリリースが1月20日リリースされた。

  • ブログの記事「講座案内コけミュニケーションデザインと運営」
  • クロッシングフィンガーズのニュース記事

なっなんと、クロッシングフィンガーズ代表石田優子さん、役員の氷川剛さんと3人で講座を担当することになった。

僕の担当分野はWebにおけるコミュニケション・デザインのデザイン的な部分かな?と勝手に決めている。
そこで、Webcation Design(ウェブケーション・デザイン)[原田造語]というキーワードを決めて準備することにした。

Webcation(ウェブケーション)はWeb communicationウェブ・コミュニケーションに基づく合成語。これにデザインをトッピングしてWebcation Design(ウェブケーション・デザイン)。

原始、僕たちの祖先は生きるための技術、死なないための技術を考え出し進化してきた。またお互いの協力によって力を拡大していく能力を有し、より強く生きていくための知恵としてコミュニケーションが生まれた。

人は言語によるコミュニケーションを基本に、メディアの技術の進化に伴い様々なコミュニケーションを行ってきた。
インターネット(Web)は人類の歴史からすれば今始まったばかりの新しいメディア。
ウェブコミュニケーションは今生きている僕たちのコミュニケーションのあり方が基本となり次の世代へ継承されていく。

『美学校ウェブ・ユーザーエンパワーメント実証実験プロジェクト』の一環として開講される講座で参加者の方と人類の歴史、メディアの技術史上でエポックメイキングな時代に生きている喜びを感じ合い、より良いウェブコミュニケーションのあり方を一緒に考える機会になればいいと思っている。

そして僕はマーケティングやビジネスツールとしてウェブがあるのではなく、人類の歴史の中でメディアの技術の進化から生まれた必然ではあるが革新的なインターネットをもっと深く考えWebcation Design(ウェブケーション・デザイン)の手法の概念を提示できればと思っている。というか参加者の方との会話の中からヒントを見つけられるような予感がしている。