ウェブのこれからの5000日

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雑誌「Wired」の創刊編集長であり、『Whole Earth Review』の出版者などで知られるケビン・ケリーの2007年のTED TALKを視聴した。

WEBは、バーナーズ=リーがWorld Wide WWW プロジェクトに関する簡単な要約をalt.hypertextニュースグループに投稿した1991年8月6日がインターネット上で利用可能なサービスとしてデビューした日とされています。

このトークが行われたのが2007年12月だから、今(2014-09-23)は「次の5000日」の中にいることになる。5000日は約13.7年だから「次の5000日」の約半分を経過している。

トークの中で次に起こること、として次の3点を挙げています。

  • 第1に、このマシンが行っているのは具現化です。私たちはこのマシンに身体を与えているのです。
  • 第2に、このマシンのアーキテクチャーを再構成していきます。
  • 第3に、私たちはこのマシンと完全に共存の関係になっていきます。

既に具現化しつつあるクラウド、今後具現化が期待される「セマンティック ウェブ」などにも言及している。

今(2007年当時)は、ウェブの第3段階に入りつつありページからのリンクから「データ」と「データ」に移って来ているというコメントもあり、いろいろ考えさせられた。

ウェブ、インターネットの歴史に興味がある方は是非、動画を見て下さい。


→WIKI『World Wide Web