子供にプレゼントした『13才のハローワーク』のITの章を読んだ。伊藤穣一氏のこんなコメントがあった。
僕は、結局ITというのは、言葉のバリア(障壁)、国境のバリア、階級のバリア、文化のバリア、民族や宗教のバリアなど、さまざまなバリアを乗り越えていく手段だと思っています。
(村上龍『13才のハローワーク』幻冬社、2003年、P422)
僕は、意識することなくバリアを超えられるための翻訳技術の進化が加速することを望んでいる。
Googleの翻訳機能の精度が向上し海外サイトが違和感なく読める(聞ける)ようになる日。
Blogのツールの翻訳機能が標準になる日。
by Harada Hiroki : January 5, 2005 11:45 PM
Tag: 13才のハローワーク, 伊藤穣一
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