ブランドパーソナルとは商品なりサービスを選択する時、人が特別と感じるもの。
エモーショナルな反応を引き起こすブランドの力。
ブランドパーソナルは五感に訴えるデザインとブランドに接した時の体験で築かれる。
ブランドパーソナルなWebサイトにするにはどうすればいいか?
エモーシャルなデザイナーにインターフェイスデザインを依頼する。
じゃあエモーシャルな情感に訴えるデザインってなんだ?
僕はこれをセクシーであると定義している。
一流のコックが作った料理、トップクラスのF1ドライバーのコーナーリング、
一流のサッカー選手のパスワーク、一流のアスリートの動き。すべてが美しくセクシーだ。
才能のあるWebデザイナーがデザインしたウエブサイトもセクシーだ。
これは感じ方なので「説明して!」って言われても難しい。
Macのデザインが好きな方には説明不要かも。
Webでの体験。
オンラインショップであれば、商品を選択してから商品が手元に届くまでのプロセス。
とアフターサービス体制。
オンラインショップで買い物するという体験で「良かった」、「心配りが嬉しい」、「梱包まで気が利いてる」などと人が感じたものがブランドパーソナルとなる。
企業のサイトであれば、そこに株主なりユーザーが求めているコンテンツ(情報)があるか。
またユーザーフレンドリーな体制が取られているかとか、アクセスした時感じた体験だろうか。
ブランドパーソナル。
ライバルとの相違点、機能、規模ではなくブランドに対して人が感じる特別なもの。その存在感。
ウェブ・ユーザーエンパワーメントにはブランドパーソナルを築くパワーがある。
Webのブランドパーソナルを築くために見えないものをデザインする。
そんな世界にトライして行こうと出張の帰路の新幹線に揺られながら、今強く思っている
by Harada Hiroki : January 19, 2005 6:41 PM
Tag: ブランドパーソナル
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