今日(2005年4月16日、土曜日)の日本経済新聞の『語る』のゲストは映画監督・俳優のウディ・アレン。
読んでいると、グットきたコメントがあったので早速メモ。
「ハリウッドでは映画は産業にすぎないが、ニューヨークでは芸術的なアプローチを大切にする。美術館も、ブロードウェイも、ジャズクラブも、徒歩圏内にあるゆえ文化の凝縮度が違う」日本経済新聞200年4月16日朝刊より33面より引用
文化の凝縮度、この凝縮度に反応。
文化的スポットが集中することで街の文化の凝縮度が高くなる。
でっ、人の場合。
知性の凝縮度、教養の凝縮度、芸術的センスの凝縮度。
によってその人の印象が変わるのでは、と勝手に考えた。
昨日の美学校のワークショップでお会いしたITデザイナーのMさん。
知性の凝縮度が高いなんともいえない柔らかなオーラがでていた。
Mさんの隣の席がZML考案者の佐藤さん。Wオーラ!!
僕からはどんなオーラがでているんだろう?
まさか“痴性の凝縮”オーラがでていたりして、最低(笑)
凝縮させなきゃ駄目。書籍を読んでもエッセンスを自分の中に取り込み凝縮する作業をする必要があるってこと。なんてことを考えた土曜日の朝でした。
by Harada Hiroki : April 16, 2005 12:03 PM
Tag: ウディ・アレン
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美学校講座終了、お疲れ様でした!
昨日は、打ち合わせ3件後の講座で、私はバテバテオーラを発していたかもしれません。(笑)
美学校プロジェクト、そして今から始まるプロジェクト、今後も凝縮しつつも走りましょう!
by 石田優子 : April 16, 2005 10:33 PM
石田さん、こんばんは!
昨日はお疲れ様でした。なんか体調悪いのかなか〜と思っていました、そういう訳だったんですね。
昨日は時間が短く感じました。とても有意義な時間で脳細胞が凝縮するのを自覚できました(笑)
>今後も凝縮しつつも走りましょう!
よろしくお願いいたします。
by はらだ : April 16, 2005 10:48 PM