ソーシャルネットワーキング.jpあと、個人的にカチンときたのが、ここ。 「複数SNSの掛け持ちは面倒なため、後発組がゼロからユーザーを集めるのは難しい。」 SNSをあまりにも画一的に見すぎかと。 アメリカだったら、100万人以上のSNSは 10以上あるっちゅうねん。 ターゲットと機能を絞れば、 それだけでマトリックスから考えて 100以上のSNSは共存できるはず。
ですね〜。SNS対する視点が違うと思う。
そもそも、SNSは新しいWeb、Web2.0の中でBlogと連動しながらセマンティックWebのレイヤーケーキの最上部“Trust”に向かう流れの中にあるという視点に欠けているし、国内のSNSは始まったばかりだ。
おじさんorおばさん専用、ハードゲイ専用(過激!)などSNSの細分化は今後加速化されと思うし、いくつかの先発組のSNSにユーザーが収束するなんてあり得ない。人がTrustを感じるのは規模ではない。規模=安心=信頼なんて公式はwebの世界ではもう終わっている。安心=信頼>規模という基本的な考えや、現在はシェアリング・エコノミーの浸透など新しい流れにありレイヤーケーキの“Trust”にWebは向かっており、人はwebの中で何を判断に“Trust”すればいいかを無意識に考えインプットし始めていると思う。
SNSやBlogを単にメディアの一環として広告媒体と捉え対費用効果とか経済効果、ビジネスブログがどうだとか言ってる場合ではない。といっても勝手ですけどね。
もっと、人のコミュニケーションの本質に関わるネットワークのあり方が変わろうとしており、今はまだそのスタートラインにあるのだと、思う。
けど、あなたは、どう思いますか?
by Harada Hiroki : June 11, 2005 9:20 PM
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総務省の資料を私も読んだのですが、市場規模の予測がどうたらこうたら、そんなもん、本質じゃないと思うんですよ。
本日の夕刊に厚生労働省がうつ病による自殺のための研究に着手とありましたが、たとえば、うつ病を支えあうコミュニティ、そんな規模的には小さな、しかし、かけがえのないようなコミュニティが沢山あってもいいんじゃないかと。(今でも萌芽はありますが。)
そして恐らくは実際にそうした小さなコミュニティが今後増加し、クロスし、地球規模のネットワークとなるであろうと私は思っています。
by 石田優子 : June 11, 2005 10:32 PM
石田さん、TBありがとうございました。
SIX DEGREES、人は世界にどこかにいる人と6次の隔たりで繋がっている。というスモール・ワールド・ネットワークの世界は科学的に実証されつつあるようです。自分が6人を介して世界中の誰とでも繋がるってなんてことは、正直実感できません。でもなんだか想像すると楽しいです。
小さなコミュニティがハブを介して繋がり合い、地球規模になる世界ってそんなに遠くない未来、自分が生きている間に実感できると僕も思っています。
by はらだ : June 11, 2005 10:56 PM
確かにコミュニティ細分化の動きは激しいですね。
特に就職活動業界のSNSは11月に入ってJOB-SHIPという
サイトが出来て、激戦を呈し始めました。
まあリクル○トが入ってきたら一瞬で駆逐されそうですが。
ちなみにゲイ専用SNSもできたみたいですよ
http://g.uxu.jp
by ようすけ : November 5, 2005 8:42 PM
>ようすけさん
HG SNS、ハードゲイSNSと読ませるんでしょうか。
妖しい雰囲気ですね(笑)
ビジネス的な展開が活発になってきていますが、
コミュニティ目的のSNSはより親密化し閉鎖的になって来てるようですね。
by はらだ : November 5, 2005 9:26 PM