[July 28, 2005]

暮らしと健康8月号

Category: Blog
暮らしと健康8月号

産婦人科医の大門先生から郵便物が届いていた。開けてみると先生の記事が掲載された雑誌『暮らしと健康8月号』だった。以前、先生のブログ「サプリDEブログ」の制作を担当しており、はじめてマスコミ掲載された記念に送って下さった。

大門先生はサプリメントアドバイザーの資格を持つ産婦人科医。サプリメントやアロマセラピーを診療にも取り入れ、独自のブログ「サプリDEブログ」で情報発信をしている。このブログの記事を読んだ雑誌社から記事執筆の依頼があったらしい。

保健同人社 暮らしと健康8月号

大門先生は記念に掲載誌を送って下さった。「先生、ありがとうございました!」

by Harada Hiroki : 11:01 PMComments (4)Trackbacks(1)

[July 25, 2005]

10×10(ten by ten)

Category: Web
tenbyten

英国BBCニュースなど著名なニュース配信サイトの記事中の画像を集めたサイト10×10(ten by ten)。リアルタイムに世界で起っている出来事の写真を10列10行100並べてある。それぞれの写真をクリックするとニュースサイトのヘッドラインを読む事ができる。左のキャプチャー画面は2005年7月24日午前5時(米国標準時間)の画像。世界はテロなどトラブルで満ちていることが一目瞭然。このサイトが人々の笑顔で満たされる時を願い祈りたい気持ちになる。

10×10

10×10は情報をテーマにしたデザイナーJonathan Harris氏のサイト。
Jonathan Harris氏は他にも英語表現中どの言葉が何回使われてるを見る事ができる「WORDCOUNT」も運営している。

by Harada Hiroki : 5:10 AMComments (0)Trackbacks(0)

[July 24, 2005]

情報の信頼性

Category: Blog

読売新聞7月23日朝刊で」コラム「トフラー夫妻の地球を読む」を読んだ。ブログの爆発的な伸長とプロの権威への反乱について書かれていた。

2004 12 31 lauri 053
Originally uploaded by bambis_black_rainbow.

情報の信頼性をめぐるブロガーとジャーナリストの確執。
メディアのスキャンダルなどその道のプロや専門家への疑念。
その道の専門家と一般人を隔てる「資格」要件に対する疑念の増大など、
自分の中で感覚的に感じていたことに書かれており興味深く読んだ。

多くの情報の中から何を選択し信頼するかは個人のメディアリテラシーの問題。
情報をINし信頼する相手は、権威があるからとかマスメディアだからではなく信頼される情報を多くOUTし続けているかが選択肢になると考える。

結びに、

「古い制度は正統性の危機に直面している」これは権威の危機である。(中略)人々は、いわば自分自身が自分のための権威となることを模索しているのである。

とあった。

確かに個人の権限の拡大は静かに大きくなっているような気がする。
インターネット、ブログの普及はメディアを個人のものにリセットするパワーがあり、今それが顕在化しつつある状況かもしれない。

暑い日が続きますね。
暑中見舞い代わりに涼しげな写真をflickrから選んでみました。

by Harada Hiroki : 12:34 PMComments (0)Trackbacks(0)

[July 21, 2005]

アロマセラピー診療日誌

Category: Blog

寡作の人、原田弘樹が久しぶりにブログを制作しました(笑)

産婦人科医 大門美智子先生からのご依頼でメルマガのバックナンバー用のブログ。
アロマセラピー診療日誌 http://daimon-michiko.com/aroma/

個人的にはアロマな雰囲気とメルマガのバックナンバーの機能の両立に工夫し、まあまあかなと思っています。

今回の目玉は、メインコンテンツ表示部分の背景のシャドー部分です。
背景色(#BAC1AC)に対し影の部分を#ABB19Eに指定しています。

この影の色の部分を決める時は、フォトショップで背景色(#BAC1AC)のレイヤーを作成。
レイヤー→レイヤースタイル→ドロップシャドーでシャドーを作成。
このシャドー部分をスポイトツールでクリックしカラーピッカーに表示された色を影部分として指定します。
これによって微妙な色彩の階調の変化を表現することが出来ます。

スタイルシートでコンテンツ表示部分とシャドー部分を下及び右に5ピクセルずらしてシャドーを表現しています。

by Harada Hiroki : 11:56 PMComments (0)Trackbacks(0)

[July 17, 2005]

オーラの泉

Category: Blog

昨日(7月16日)7時から放映していた「オーラの泉」のスペシャル版をビデオで見た。
「オーラの泉」は普段は月曜日の深夜にテレビ朝日で放映している番組。

TOKIOの国分太一さん、俳優 美輪明宏さん、スピリチュアル・カウンセラー 江原啓之さんの3人がレギュラー。
毎回ゲストが出演し、守護霊や前世などを江原さんが霊視し、それに関わるゲストの現在の生活、生き方などについて会話が展開する。月曜の深夜版はビデオに撮って見ている。
この番組をみるといつも自分の前世や守護霊を知りたくなります。

スペシャル版では幽体離脱の話題がでた。
江原さんは、自分の身体の中から魂が抜け出し、地球を宇宙から見たことがあるらしい。

そういえば、僕も以前空を飛ぶ夢を良く見ている時期があって、その時地球を見た記憶がある。
僕の場合は幽体離脱ではなく、ただの夢。

久しぶりのエントリーが何故、霊の話題なのかというと先月6月末に中野サンプラザに友人の誘いで、鈴木雅之さんのコンサートを見に行きました。
待ち合せの時間前に、トイレに行きたくなり地下へ。
地階へ降りた時、なんか冷気というか霊気のようなものを感じたのです。
その時は「いくら地下とはいえ、随分ひんやりしてるな〜」と思った程度でした。

その日から数週間、身体に変調が出始めたのです。

夜10時を過ぎると異常に眠くなる。(←単なる睡眠不足だったかも)
異常に肩が凝る。これはもう背中が痛くなる位。
僕は肩こりをまったくしない人間だったので、仕事の時に使用している眼鏡が合わなくなった?とかいろいろ考えていました。

あんまり肩凝りが長く続くので、もしかしたらなんかの霊に取り憑かれた?
と考えるようになりました。

先週末、通勤の帰りに地元の駅から車で自宅へ帰る途中、以前読んだ影山民夫さんのエッセイに、恐山に行ったあと取り憑いた霊を大きな声で追い払うエピソードが書いてあったのを思い出し、車の中だしいいかちょうど斎場の前を通るしと思い、

「戻れ!!」と叫びました。

その日からウソのように肩凝りと異常な睡魔から解放。
中野サンプラザで僕に取り憑いた霊は、吃驚して離れたものの「あれ〜、ここどこ?」と彷徨ってるかもしれませんけどね(笑)

人間には科学で解明できないスピリチュアル部分があるんですね、きっと。
美輪さん、江原さんには本当に霊が見えているんだと思いながら、「オーラの泉」のスペシャル版のビデオを深夜3時から見た僕でした。

あなたは異常な肩凝りに悩んでいませんか?
もしかしたら霊が憑いてるかも〜〜・・・・(笑)

それにしても、僕の前世、守護霊は誰だろう?

by Harada Hiroki : 2:43 PMComments (11)Trackbacks(0)

[July 12, 2005]

テレビ番組の有料配信

Category: Blog
日テレ、番組をネットで有料配信へ…1本100円 : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 日本テレビ放送網が、インターネットを通じてテレビ番組を有料配信する新たなサービスを今秋から始めることが12日、明らかになった。

ブログの普及により、ネットは今進化したライティングスペースとして読み書きするスペースになりつつある。
メディアとして進化がすんでおり知覚的なメディアであるテレビの先に位置している、と思う。

そこにテレビ番組を切り刻んで有料配信、誰が見るんだろう?

海外にいる方で日本のテレビ番組を見たい方、とかだろうか?

僕は見ない。
ネットは時間を自分でコントロールでき、自分の時間を使うことを許したサイトに留まり時間を使う。

テレビ番組の有料配信、コケルような気がするのは、僕だけだろうか・・・?

by Harada Hiroki : 10:31 PMComments (2)Trackbacks(0)

[July 11, 2005]

サッカード

Category: Web

サッカーの話ではありません、念のため。

サッカードとは, 視線を移すときに生じる急速な眼球運動のこと。
何かを見る時人間の目は1秒に約3回視線の急速な移動(サッカード)を行っている。
というのを「考える脳考えるコンピュータ/ジェフ・ホーキンス著」で読んでからいつかはブログネタにしようとインプットしていた。

Webを人が見る時の視線の流れはアルファベットのZように移動すると一般的に言われています。
自分の場合は、なんか違うよな〜と、ずっと思っていた。
Webページの全体を見てから、視線を忙しく移動させ目的のキーワードを探す、花火が広がるような感じ。

慶應義塾大学文学部上田ゼミの資料『ウェブページの「読まれ」方の眼球運動による測定 (PDF)』を読むと人は左から右、上から下にWebページを読んでいるとあり、これは当然といえば当然。

Webページはほとんど横書きで構成されており、情報は画面上から下に配置構成されている。
下から読む人はいない。
但しアダルトサイトの場合は蟻地獄のようなリンクを抜けた一番下の方に本来のサイトの入り口があるけど、この場合は読んでいるのとは違いますね(笑)

話が脱線したけど、前述の資料の結びに
「ウェブページを見る人間がどのような人間であるかによって、ウェブページの見方は複雑に異なり、ばらつきが生じるだとう」とある。
つまり、人それぞれ違うよ、ということ。

ウェブページの見方が人それぞれ違うように、Webページに人が対峙した時の気持ちもそれぞれ違いますね、きっと。

by Harada Hiroki : 11:06 PMComments (5)Trackbacks(0)