[October 27, 2005]

Webクリエーター占い

Category: Web

Web::Blogoscopeの益子 貴寛さん作のWebクリエーター占いにトライしてみた。

名前、生年月日、血液型を入力し結果を見る。

はらだ ひろきさんはWebプロデューサー に向いています!

あなたは、予算とスケジュールを管理し、プロジェクトの総合的な進行役を果たす「Webプロデューサー」に向いています。クライアントと制作現場の両方をひとつにまとめ、サイト制作をゴールにまで導くことができるかは、あなたの仕事ぶりにかかっています。プロモーション活動などメディアとの外部交渉もあなたが担うことになりますから、プレゼンテーション能力とコミュニケーション能力は必須です。また、プロジェクト後、成果のどの部分を強調して関係者の事後的なモチベーションをどう付与するかはあなたのサジ加減ひとつ。公平・公正な視点での評価が求められます。TPOにあわせてさまざまな角度から攻守できる能力に磨きをかけることが大切です。

そうかやっぱりな〜、と一人納得。

『Web標準の教科書』の著者 益子さん作だけあって、コメントが鋭い。しかもなんとなく楽しみながら作った雰囲気が伝わってきた。Webクリエーターじゃないよ、という方も是非トライしてみて下さい。実はあなたも「Webプロデューサー 」に向いてるかも・・・。

by Harada Hiroki : 10:53 PMComments (4)Trackbacks(0)

[October 23, 2005]

アルファブロガー

Category: Book
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アルファブロガー 11人の人気ブロガーが語る成功するウェブログの秘訣とインターネットのこれから
FPN(フューチャー プランニング ネットワーク)

スゴいブログを書いているスゴいブロガーが「アルファブロガー」。この本は投票で選ばれたアルファブロガー11人のインタビュー集。人気ブログの運営スタイル、運営コンセプト、運営者の思いなどを知る事ができブログを運営している方は必読です。

この本を読んでエントリーに対する考え方、批判に対する対処の仕方などブログを運営している中で日々思い浮かぶ疑問や悩みなどの解決のヒントなどを得ることができ、モヤモヤしていたものが一掃され、とても爽快な気分になった。

過去に読んで、ブログの運営面で得る事が多かった書籍にレベッカ ブラッドの「ウェブログ・ハンドブック―ブログの作成と運営に関する実践的なアドバイス」があった。

そして今回「アルファブロガー」を読んで結局、ブログは自分が書きたいように、書きたいことを書けばいい。第三者がそれを読んで面白いと思えば読んでくれるし、面白くなければスルーされるだけのこと。

なんて考えられるようになって、とても気が楽になった。最近、自分の書く技術、能力以上にうまく書きたいなんて変な色気をもつようになって、エントリーの内容を頭の中で考え、構成を考えることでなんとなく完結し、実際にエントリーしない日々が続いていた。

でも、もう気楽に書いていこうと思う。

「アルファブロガー」は、僕にとって大事な1冊になると思う。

by Harada Hiroki : 10:28 PMComments (1)Trackbacks(4)

[October 17, 2005]

バイラル・マーケティング/セス・ゴードン

Category: Book
4798100056

最近は本棚から以前読んだネット関係の書籍を選んで、通勤電車で読むことにしている。背表紙を見ると読んだ記憶が蘇ってくるような勘違いをするけど、ほとんど記憶が消えている。書き込みやマーク部分をチェックしながら読んでいると、その書籍を読みながら自分が何を考えていたのか思い出すことが出来るような気がして楽しい。

今日は、「バイラル・マーケティング/セス・ゴードン」を読んだ。

こんなセンテンスが印象に残っていた。

最初インターネットは空白だった。ヤフー、イーベイ、アマゾンはサイトを立ち上げさえすれば、アイディアパルスを高速かつ安価に増殖することができた。今日では、新たな検索サイトや新たな電子メールサービスを立ち上げるのはとても、難しい。なぜなら、空白はもう無くなってしまったからだ。

「バイラル・マーケティング/セス・ゴードン」より

手元の書籍は2001年の初版。4年前。この時点でスペースはもう無かった。いろいろなアイディア、サービスがネット上で実現され便利になってきた。でもアマゾの成功に匹敵するような事例はなかったように記憶している。

ネットは無限に広がっているようでも、ビジネスのスペースはもうあまりスペースが残っていないのかも。なんてことをぼんやり考えながら、クロッシング フィンガーズ 日々の記事にアクセスしたら「ネットバブル崩壊の予感」がエントリーされていた。

楽天は、国内にオンラインショプがあまりなかった1997年5月、スペースが多い時期に参入し成功した。規模を拡大し資本が潤沢になり新たな投資をネット上で行おうにも、もうスペースがなかったしアイディアもなかった。ってことかな、なんて思った。

by Harada Hiroki : 10:17 PMComments (6)Trackbacks(0)