今年もあと1週間で終わり。
あなたにとってこの1年はどんな年でしたか。
僕にとっては、充実した1年間でした。
Light51224
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このブログを始めて約1年強が過ぎました。
以前別のドメインでブログを始めてから通算すると約2年。
いまだに、ライティング・リテラシーは向上していません。
休日や夜キーボードに向かう時間をOFF、仕事でビジネスアプリを使ってる時間をONとすると、
今年後半はON に大きな変化があり、OFFはへとへとで他の方のブログを読むだけで眠りにつく日々が続きました。
そんな日々の中で読んだ、美術監督、コスチュームデザインなど国際的に活躍している石岡瑛子さんの著書「私デザイン」に、超一流と言われる人達は二兎どころか、十兎以上を同時に追っており、むしろそれが自然のことというエピソードを読んで、最近の僕は気負う事なく二兎以上を追っているような気がします。
気分だけはセレブ並みです(笑)
「二兎を追う者は、一兎も得ず」と、専門性とかオンリーワンな自分とか捕われることなく、
やりたいことは全てやってみる。みたいな気分で2006年を迎えたいと思っています。
あなたにメリークリスマス!
これからの1年があなたにとって、いい1年でありますように・・・・。
by Harada Hiroki : 1:26 AM ・Comments (2) ・Trackbacks(0)
今回のMovable TypeのTipsはシステム管理者権限の復活です。3.2へバージョンアップした場合、システム管理者としての権限がなくなり、3.2から新しく導入されたプラグインStyleCatcherの設定時に問題が生じるケースが生じます。
具体的にはプラグインStyleCatcherの設定時にシステムメニューの右側の表示される「設定を表示」が表示されません。 表示されていない場合StyleCatcherの設定でつまづくことになります。
それでは早速始めましょう!
このシステム管理者の権限に必要なCGI mt-set-superuser.cgiのソースと方法は下記のブログで公開されています。
by Harada Hiroki : 11:05 PM ・Comments (0) ・Trackbacks(0)
私は老眼よ、と言う方からメールを頂いた。
このブログの文字が小さくて、老眼の私には疲れるという内容だった。
環境はWinで主にfirefoxを使っているとのこと。
firefoxは最小フォントサイズの設定ができることを思いだし、メールをだした。
◯◯さん、こんばんは、はらだです。
いつもこのブログを見て頂いてありがとうございます。
といっても、最近はエントリーしていませんけど・・・。
早速ですが、このブログに関わらずfirefoxでブログを見ていると
文字が小さ過ぎて疲れるとのこと。
ツールバーの
■表示 > 文字サイズ
で大きく で文字サイズは大きくできますが、その都度変更する必要があります。
そこで、firefoxの最小フォントサイズを指定する方法を紹介致します。
■ツールバー > ツール > 全般 > フォントと色
の最小文字サイズを好みの文字サイズを指定します。
ご自分でサイズを変更してみて下さい。
この最小文字サイズを指定すれば、次回からは指定したサイズ以下の小さな文字にはなりません。
この方法で問題が解決しない場合は、またメール下さい。
ではでは、また
by Harada Hiroki : 11:25 PM ・Comments (2) ・Trackbacks(0)
ソーシャル・アントレプレナー(社会起業家)のインタビュー集。著者は写真家 渡邊奈々さん。 著者が撮ったインタビュー相手の写真がどれも魅力的。 社会を変える為の活動を、ビジネスとして推進する人の眼は輝いておりスピリチャル。 人の美しさは内面から生まれることが良くわかる。
エピローグに書かれていた、日本人に欠ける自分より恵まれない人に対する「コンパンション」についてのエピソードに考えさせられた。
しかし最近の建築業界の連鎖的、確信犯的な建物の構造計算に関わるニュースで見る関係者の顔と、この書籍の人物写真を比較すると、無責任で儲けのために不正を働く人間の顔がいかに貧弱で品性に欠けているかが分かる。
人は自分の顔に責任を持つべき、だと強く思う今日この頃です。気をつけなくちゃな・・・。
by Harada Hiroki : 1:04 AM ・Comments (2) ・Trackbacks(0)
EPIC2014、トラックバックを頂いたブログ「IT革命の本質 《ISA実現の軌跡》」で知ったFlashムービー。
2014年のGoogleを中心としたメディアの未来が描かれている。
WWW創出以来の2005年までの過去、2006年以降2014年迄の未来のエポックメイキングな出来事がドキュメンタリータッチで描かれており刺激的。
まるで、未来の自分が過去のWEBの出来事を見ているような気分になる。
by Harada Hiroki : 12:35 AM ・Comments (0) ・Trackbacks(1)