インターネットという強烈な情報源の出現を前に、自分の「整理法」を磨くために必要なことも様変わりしている。意外なようで、よく考えてみると当たり前のポイントが一つある。現代において自分自身の人生に役立つ情報の「整理法」を磨くためには外国語、とりわけ今日の社会のおける事実上の「リングア・フランカ」(共通語)である英語を習得することである。
以前から先延ばしにしていた英語の勉強に本気になることにした。
googleが地球上の書籍をデジタル化するプロジェクトを進めており、その一部は既に公開され始めている。
その気になれば、世界中の知と情報源に自由にアクセスすることができる。
「リングア・フランカ」(共通語)である英語ができればだけど。
海外のエンターティメント系のサイトであれば、なんとなく理解できても知識を得るためのサイトとなると、お手上げ。
いつまでも現状に甘んじている訳にはいかない。
と、言う訳で英語の習得に本気になることにした。
by Harada Hiroki : April 13, 2008 9:47 PM
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